導入:
Canonプリンターを使用していますが、外付けインクカートリッジに問題が発生しました。1週間使用していなかったのですが、点検してみると、外付けインクチューブとインクカートリッジの接続部に空気が入っており、自動インク供給が機能していないことに気づきました。何とかしようと試みましたが、解決には至らず、結局インクが手に付着したままになっています。自動インク供給が機能しないことと空気の存在には相関関係があるようです。この空気を効果的に除去する方法を教えていただけますか?ありがとうございます。
問題を解決する手順:
1. カートリッジの配置:
内側のインクカートリッジのインク出口を上向きに置きます。外側のインクカートリッジの黒い通気口のプラグ、またはエアフィルター(該当する場合)を外します。
2. 空気の注入:
空気を入れた注射器を準備し、黒い通気孔に慎重に挿入します。ゆっくりと押し下げて、内部のインクカートリッジ内の空気を排出します。
3. 吸収性インク:
外側のインク カートリッジから空気を排出している間、内側のインク カートリッジのインク出口にティッシュを置き、空気の排出によって流れ出る可能性のあるインクを吸収します。
結論:
空気を抜く際は、ゆっくりと作業を進め、一度に空気を押し込みすぎないことが重要です。パイプライン内の空気が抜けたら、シリンジを取り外してください。空気を押し込みすぎて圧力を完全に解放しないと、インクが飛び散る可能性があります。空気が完全に抜けたら、インクカートリッジとパイプラインの状態が良好であることを確認し、シリンジを取り外してください。その後、内部のインクカートリッジをプリンターに再装填して印刷を再開できます。
投稿日時: 2024年6月7日






